================================================================================ NetSkateKobanセンサ EX Ver.4.1 リリースノート  NK4-SES-05EX Ver.4.0 -> NK4-SES-05EX Ver.4.1 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ================================================================================ 更新日:2007/10/11 [新規機能] 1. Wake On LAN & Wake On Link 機能("Network Configuration" -> "Wake On LAN")  停電後の復電時に、イーサネットのリンクが UP した時点で、電源が自動的に ON に  なる機能が追加されました。また、正規の方法で shutdown され電源が OFF になって  いる場合でも、Wake On LAN パケットを受信することにより電源が ON になる機能が  追加されました。 2. Active Detection 機能("Sensor Configuration" -> "Advanced Setting")  登録したIP アドレスレンジに対する Active Detection に加えて、センサが既に検知  した端末に対する Active Detection も別のインターバル時間("Check Interval")  で行う機能が追加されました。  運用上、短いサブネットマスク設定を利用している場合、たとえば 16 bit ネット マスクの場合には、従来は約2時間毎にしか Active Detection が行えず、端末が  接続終了済みと判定されてしまう場合がありました。  本機能により、検知された端末への Active Detection サイクルを短くすることが  出来るため、短いサブネットマスクのネットワークでも不都合なく監視が行える様  になります。 3. センサ設定情報のマネージャへの提供機能  NetSkateKobanマネージャからのリクエストに対して、センサハードウェアの情報や  センサ設定情報を提供する機能が追加されました。「Kobanブラウザ」の“監視イン  ターフェース一覧”画面からセンサ設定情報を参照したり、CSV ファイルに出力する  ことが可能となります。 [改良された機能] 1. 通信の妨害  “同一セグメントの端末からの返信を妨害する”際に、従来 ARP Request 形式のパ  ケットのみを送信していましたが、ARP Reply 形式パケットも併せて送信する様に  なりました。1回のサイクルで送信されるパケット数は、従来の1パケットから  2パケットになります。 2. Interface Status 参照機能("System Status" -> "Status(Network)")  センサの各ネットワークインターフェースにおける送受信パケット数やエラーパケッ  ト数を参照することが出来る様になりました。ネットワーク機器との接続確認や障害  きり分けの際等にご利用いただけます。                                      以上. --------- 更新履歴 2007/8/17 発行 2007/10/11 更新