============================================================================== NetSkateKoban センサ EX / NetSkateKoban マルチVLANセンサ EX-S ファームウェアアップデートについて (株)サイバー・ソリューションズ ============================================================================== 更新日:2009/11/24 [ファームウェアアップデート用ファイルについて]  ファームウェアアップデート用ファイルは、バージョンアップ対象となるNetSkate Koban センサのバージョンにあわせ、複数の tar.gz 形式のアップデート用ファイル が1つの zip 形式ファイルに収められた形で提供されます。  ファームウェアの更新を行う際には、zip 形式のファイルを展開し、tar.gz 形式 のファイルを取り出してからご利用ください。  ファームウェアアップデート用ファイルのファイル名は以下の様な形式となって います。   "Patch-_-.tar.gz"  たとえば、"Patch-SES-05_4.2.0-4.3.2.tar.gz" というファイルは、1 I/F タイプ の NetSkateKobanセンサ用のアップデートファイルで、"Ver.4.2.0" のファームウェアを "Ver.4.3.2" に更新する際に利用します。  NetSkateKoban センサの Web 画面からファームウェアの更新を行う際には、更新 対象センサのバージョンを確認し、 が同じアップデート用ファイル を選んでご利用ください。 [ファームウェアアップデートの手順について]  ファームウェアのアップデート手順は、ご利用中のセンサのバージョンのマニュ アルの「ファームウェアの更新」の章に記載されております。マニュアルを参照 の上、バージョンアップを行なってください。  また、「センサファームウェア一括更新ツール」を利用する場合には、zip 形式 ファイルに含まれた tar.gz 形式のファイルを全て同じフォルダー内に展開して利 用します。本ツールはアップデート対象センサのバージョンを自動で認識し、適切 なアップデート用ファイルを選択してファームウェアの更新を行います。 [注意事項] 1. NetSkateKoban Ver4.2 から、センサからマネージャに通知される端末検知情報の  通知には、デフォルトでよりセキュリティの高い SNMP v3 プロトコルを用いるよう  になりました。  ファームウェアバージョンが Ver4.2 以降のセンサを Ver4.1.x 以前のマネージャ  で利用するためには、“センサ設定”画面の“SNMPバージョン”を“v2 Trap”に  設定する必要があります。 2. ファームウェアバージョンが Ver4.3 以降のセンサを Ver4.2.x 以前のマネージャ  で利用するためには、“DHCPサーバ検知”機能を“Off”に設定する必要があります。  (デフォルトでは“Off”と設定されています。) 3. "センサ設定" 画面で SNMP のバージョンを“v2 Trap”に設定した場合、Ver4.2  以降の NetSkateKobanコンソールにおける DHCP-ARPセンサ詳細設定機能は利用でき  なくなります。 4. ファームウェアの更新機能により Ver4.1.x 以前から Ver4.2 以降のバージョンに  アップデートした場合、“SNMPバージョン”はデフォルトで "v2 Trap" の設定と  なります。SNMP v3 プロトコルを利用する際には、設定の変更を行ってください。 [関連情報]   制限事項や既知の問題、最新の技術情報等につきましては、以下の URL にて 公開しておりますので、あわせてご参照ください。  「NetSkateKoban Ver.4 Q&A 集」   http://www.cysol.co.jp/support/netskatekoban/koban4.0_faq.html                                   以上. --------- 更新履歴 2009/11/19 発行 2009/11/24 更新