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netskatekoban_nano_q_a集:運用

5. 運用


Q1: セーフモードはどのように使えばいいのでしょうか?


A1:

セーフモードとは、NetSkateKoban Nanoが起動されてから最初にログインするまでのモードです。 この間、メール通知と通信妨害アクションは実行されません。

これは運用中のNetSKateKoban Nanoを他のセグメントに移動させた場合等に、移動先のセグメントに接続されているすべての端末がホワイトリスト違反となって遮断される、といった事故を防ぐためのモードです。

一方で、運用中のネットワークで停電などがあってNetSKateKoban Nanoが再起動された場合にセーフモードが設定されていると、未登録端末が接続されても適切に通知があがりません。

初期設置時、メンテナンス、ネットワーク構成変更などの場合にセーフモードをONとし、NetSkateKoban Nanoを設置する セグメントの確定やホワイトリストの設定等が完了し、運用に入るタイミングでセーフモードをOFFとする利用を想定しています。

(更新日:2015/09/17)


Q2: NetSkateKobanの設置環境に制限はありますか?


A2:

以下のような環境で使用しないようにご注意ください

  • ごみやほこりの多い場所
  • 湿気の多い場所や水・油・薬品などのかかる恐れがある場所
  • サーバ等熱を持つ機器の至近距離、もしくは直接接触する場所
  • 直射日光があたる場所

(更新日:2016/07/01)


Q3: 複数のNetSkateKoban Nanoを効率的に運用できますか?


A3:

Nanoマネージャをご利用いただければ複数のNetSkateKoban Nanoを一括運用できます。

保守にご加入いただいているお客様はNetSkateサービスセンターから無償でダウンロードできます

(更新日:2017/03/10)


Q4: IPv6アドレスをホワイトリストに登録しても「未登録」となることがあります


A4:

Windows OS等ではデフォルトで定期的に自動的に変更されるIPv6匿名(一時)アドレスが使われることがあります。

IPv6アドレスでホワイトリストを運用する場合は、固定IPをつけた状態でご利用ください。

(更新日:2017/03/10)

netskatekoban_nano_q_a集/運用.txt · 最終更新: 2017/03/10 16:53 by admin