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NetSkateKoban v5.4

新機能を追加し安定性をさらに向上させた最新バージョン v5.4 をリリースしました。

NetSkateKobanとは?

以下の機能を有するネットワーク管理ソリューションです。

  • 未承認端末(不正アクセス端末)のリアルタイム検知・遮断・メール通知
  • イントラネット(内部ネットワーク)の可視化・ネットワーク地図自動生成
NetSkateKobanイメージ
NetSkateKobanはネットワークを監視し、不正アクセスした端末を遮断します。

v5.4 アップデート概要

v5.4 では、機能追加・性能の向上・不具合修正を行いました。本バージョンの対象製品は、NetSkateKoban Enterprise です。

保守にご加入いただいているお客様は無料でアップデート可能です。※1

※1 ご購入いただいた販売代理店へお問い合わせ願います。

v5.4 新機能

NetSkateKoban Enterprise

標準モジュール

  • タイムゾーンを変更する機能を追加
    国境をまたぐことで標準時が変わる場所で端末を監視する場合に、現地の時刻で管理することが可能です。
    各センサを現地のタイムゾーンで運用できるようになりました。
    画像を見る タイムゾーン変更機能(バージョン5.4)の説明
  • セキュリティ上の観点から許容できないランダムMACアドレスを検知する機能を追加
    端末がMACアドレスをランダム化しているかを見分けることができるようになり、端末管理におけるセキュリティを強化することができます。
    検知されたMACアドレスがランダム化されている場合は、「検知端末一覧(現在)」の「メーカー情報」に random(local) を表示します。
    画像を見る ランダム化MACアドレス判定機能(バージョン5.4)の説明
  • ポリシーレポートのHTML出力機能を追加
    ポリシーのレポート出力形式にHTMLが追加されました。Webブラウザでポリシーの登録内容を確認することが可能です。
    画像を見る ポリシーレポートのHTML出力機能(バージョン5.4)の説明
  • 処理の見直しと性能の改善
    高負荷環境下(端末数が多い、イベント発生が多い)でも安定したパフォーマンスを維持し、信頼性の高い運用が可能になりました。

NMSモジュール※2

  • 未登録スイッチの検知・可視化機能を追加
    NetSkateKobanに登録されていないスイッチ機器についても検知できるようになりました。検知情報は、ネットワーク地図(スイッチ接続図)に未登録スイッチアイコンとして表示されます。
    【補足】未登録スイッチの検知・可視化にはSNMPアクセスを使用します。
    画像を見る 未登録スイッチの検知機能(バージョン5.4)の説明
  • リンクアグリゲーション構成の検知・可視化機能を追加
    スイッチ機器のリンクアグリゲーション構成が検知できるようになりました。検知情報は、ネットワーク地図(スイッチ接続図)におけるスイッチアイコン間に3本の接続線で表示されます。
    【補足】スイッチ機器が LAG-MIB、LLDP-MIB に対応している必要があります。
    画像を見る スイッチ機器のリンクアグリゲーション構成を検知する機能(バージョン5.4)の説明
  • 任意のスイッチを起点としたネットワーク地図再描画機能を追加
    ネットワーク地図(スイッチ接続図)において、任意のスイッチを起点(ルートノード)に指定しネットワーク地図を再描画することができるようになりました。
    画像を見る 任意のスイッチを起点としてネットワーク地図を再描画する機能(バージョン5.4)の説明
  • 未接続アイコン表示機能の拡充
    ネットワーク地図(スイッチ接続図)において、スイッチ機器が未接続状態になった場合、未接続アイコンで描画されるようになりました。
    画像を見る ネットワーク地図における未接続アイコン表示機能の拡充(バージョン5.4)の説明
  • ネットワーク地図にメモ機能を追加
    ネットワーク地図(スイッチ接続図)の画面にメモを作成・保存できるようになりました。ネットワーク地図を見ながらテキスト情報を共有することが可能です。
    画像を見る ネットワーク地図(スイッチ接続図)にメモを取れる機能(バージョン5.4)の説明
  • ネットワーク地図の接続線を強調表示する機能を追加
    ネットワーク地図において、アイコン間の接続線にマウスカーソルを合わせると接続線が強調表示されるようになりました。
    接続線が密集しているネットワーク地図では、接続線の強調表示機能を使うことで、端末が接続しているスイッチ機器のポートを特定することが可能です。
    画像を見る ネットワーク地図の接続線を強調表示する機能(バージョン5.4)の説明
  • ネットワーク地図(スイッチ接続図)の接続線描画機能の改善
    ネットワーク地図(スイッチ接続図)を生成したときに、要素(スイッチのアイコン、端末のアイコン、その他のアイコン)を避けて接続線が引かれるようになりました。
    画像を見る ネットワーク地図(スイッチ接続図)生成時に接続線が他のアイコンを避けて引かれるようになった機能改善(バージョン5.4)の説明
  • NetSkateイベントコンソールからのネットワーク地図(スイッチ接続図)表示機能を追加
    NetSkateイベントコンソールのリストからイベントを選択してネットワーク地図を表示すると、ネットワーク地図(スイッチ接続図)が表示されるようになりました。イベントと関連している端末アイコンは枠で囲まれて表示されます。
    ネットワーク地図はイベント発生時の時刻での表示が可能です。
    画像を見る NetSkateイベントコンソールからネットワーク地図(スイッチ接続図)を表示する機能(バージョン5.4)の説明

SwiMonモジュール※2

  • Palo Alto製品とのAPI連携機能を追加
    SwiMonセンサのデフォルトゲートウェイをPalo Alto製品の機器に設定した場合、検知端末のIPアドレスをAPI経由で表示できるようになりました。
    画像を見る Palo Alto製品とAPI連携する機能(バージョン5.4)の説明
  • SwiMonセンサの複数台一括登録機能の拡充
    イーサネットスイッチ一覧から複数のスイッチを選択してSwiMonセンサに登録できるようになりました。
    画像を見る SwiMonセンサを複数台一括登録する機能を拡充したこと(バージョン5.4)の説明

※2 NMSモジュールおよびSwiMonモジュールはオプション製品です。

NetSkateKoban 製品情報

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