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NetSkate Visualizer Ver2.1がリリースされました。
バージョンアップによる変更点をご紹介します。


更新日:2005/8/1

<NetSkateVisualizer Ver2.0 → Ver2.1 における変更点>

[内容]

1. インストーラの新機能
2. Visualizer、Visualizer Pro 共通の新機能、および変更点
3. Visualizer Pro の新機能、および変更点

1. インストーラの新機能

(1) アップグレードインストール機能(新機能)

   Visualizerのインストーラにアップグレード機能が付きました。
   すでにVisualizer Ver2.0がインストールされている場合、Ver2.0をアンインストール
   することなくVer2.1にアップグレードすることが可能になりました。

2.Visualizer、Visualizer Pro 共通の新機能、および変更点

(1) ネットワーク地図の編集 (新機能)

   ネットワーク地図上からNetSkate Designerを呼び出し、地図の編集が可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「11.4.3. 地図の編集(NetSkate Designer購入時)」
    を参照してください。
   ※地図の編集機能の利用には、NetSkate Designerのライセンスの登録が必要となります。

(2) ステータス表示 (新機能)

   サーバ(もしくはスタンドアロン)の現在の稼動状況を表示することが可能になりました。
   
   ※リファレンスマニュアルの「サーバステータス表示」を参照してください。

(3) Visualizer クライアント (変更)

   Visualizer クライアントにおいて、各機能の名称が一新されました。

   ※リファレンスマニュアルの「4.メイン画面」を参照してください。

(4) NetSkateイベントコンソール (変更)

    NetSkateイベントコンソールが受信したイベントをCSV形式でファイルに出力することが
    可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「6.2.8 CSVエクスポート」参照してください。

(5) SNMP到達性監視 (変更)

   描画されているグラフの値を表示することが可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「8.2.SNMP到達性監視」を参照してください。

(6) Ping到達性監視 (変更)

   描画されているグラフの値を表示することが可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「8.3.Ping到達性監視」を参照してください。

(7) HTTP到達性監視 (変更)

   (a) HTTPSの到達性監視が可能になりました。

   (b) 描画されているグラフの値を表示することが可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「8.4.HTTP到達性監視」を参照してください。

(8) ネットワーク地図生成時のSNMPアクセスパラメータの保存(変更)

    ネットワーク地図生成後、地図生成に使用したSNMPアクセスパラメータの保存が可能に
    なりました。

   ※リファレンスマニュアルの「11.2.ネットワーク地図の生成」を参照してください。

(9) ネットワーク地図生成時の到達性監視設定(変更)

   (a) ネットワーク地図作成時の到達性監視設定において、HTTP到達性監視を
     設定することが可能になりました。

   (b) 到達性監視設定のルールが変更されました。

   ※リファレンスマニュアルの「11.2.ネットワーク地図の生成」を参照してください。

(10) ネットワーク地図:PCエレメント、インターフェースエレメント (変更)

   (a) PCエレメントとインターフェースエレメントの色に、到達性監視およびIFステータス
     の結果を反映するようになりました。

   (b) ラベル表示のインターフェースの選択肢に「簡易IPアドレス」が追加されました。

  ※リファレンスマニュアルの「11.3.ネットワーク地図の見方」を参照してください。

(11) 現在の画面構成の保存 (変更)

   現在の画面構成として、NetSkteイベントコンソールを保存することが可能になりました。

   ※リファレンスマニュアルの「12.3.現在の画面構成を保存」を参照してください。

3.Visualizer Pro 共通の新機能、および変更点

(1) Syslogビューア (新機能)

   Syslogを受信し、リアルタイムで表示します。

   ※リファレンスマニュアルの「NetSkateVisualizerPro版 4.Syslogビューア」を
     参照してください。

(2) 利用状況(リアルタイム)・利用順 (新機能)

   CpMonitorエージェントが観測したトラフィックの情報を取得し、一覧表示します。

   ※リファレンスマニュアルの「NetSkateVisualizerPro版 8.利用状況(リアルタイム)
     ・利用順」を参照してください。

(3) グラフ表示(履歴) (新機能)

   蓄積したデータをグラフとして表示します。
  
    ※リファレンスマニュアルの「NetSkateVisualizerPro版 9.グラフ表示(履歴)」を
     参照してください。

(4) イベント抽出(履歴) (新機能)

   蓄積したデータにイベント監視ルールを適用し、ルール違反をしているイベントを
   抽出、再現します。


(5) 利用状況(履歴) (新機能)

   蓄積したデータの統計情報を表示します。

   ※リファレンスマニュアルの「NetSkateVisualizerPro版 11.利用状況(履歴)」を
   参照してください。

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