NetSkateKoban製品ラインアップ
    4種類の製品ラインアップで柔軟に対応  
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端末接続図、スイッチ間接続図の強力な自動作図機能による効率的なネットワーク運用監視機能にプラスして、不正接続防止のイントラネットセキュリティ機能を併せ持った決定版

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端末接続状況を24時/365日監視。
不正端末接続の脅威からネットワークを保護。
家電並み簡単導入
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Nanoの特長をそのままにVLANに対応した新モデル。
セグメント分けされたネットワークもVLANで構成されたネットワークにも対応可能。
GIGAスクール構想にも最適。
(7月30日発売開始!!)
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Enterpriseモデルの持つ強力なセキュリティ、ネットワーク管理機能をクラウドサービスで提供可能に
リスクキューブ:セキュリティ対策における3つの視点

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情報漏洩対策などのセキュリティリスクマネジメントにおいて、上の図に示す3つの視点での検討が必要だと言われています。誰を信頼し、何をもって信頼するか、どこからのアクセスを許すか、そして、それをどう効果的、効率的に実装するかが重要となります。すなわち、信頼が継続できるように適切に施策を検討し、実施に移すことが情報漏洩や社内ネットワークへの不法侵入などに対するリスクマネジメント上に必須要件となります。
NetSkateKobanは、柔軟なポリシーの設定のもと、信頼された端末のみネットワークに接続する制御を可能とし、リスクキューブの最小化に絶大な威力を発揮します。
情報セキュリティの10大脅威とNetSkateKoban
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から発表された『情報セキュリティ10大脅威 2018』によると1位に標的型攻撃による被害となっています。各企業や法人においては、様々な対策を講じていますが、内部のネットワークに不正な端末やウィルスに感染した端末などが接続された場合の対処については、十分とは言えません。また、ネットワークの規模が大きくなるにつれ、現在どのような端末が接続されているか、ネットワークの構成がどのようになっているかを把握することも容易ではありません。
もし、いざ、不正な端末が発見できたとしても、その端末を特定し、瞬時にネットワークから切り離すといった処置については、不十分であると言わざるを得ません。また、不正な端末を検知したとしても対処が遅れた場合には、いくら情報セキュリティ対策を施しても、情報セキュリティ10大脅威にさらされていることになります。
NetSkateKobanは、町中にある交番同様に、その地域(ネットワーク)の安全を見守り、いざ、事件(不正端末の接続など)が発生したときに瞬時にそれを発見・把握(検知)し、対処するシステムです。また、過去に遡っての追跡捜査も可能な、強固なセキュリティシステムです。
■情報セキュリティ10大脅威 2018
(出典:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
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■2018年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【速報版】
(出典:JNSA特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会)
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漏えい原因比率(件数)