NetSkateKobanマネージャ


NetSkateKoban Enterpriseの基本パッケージであり、端末接続履歴の記録や管理ポリシーを基にした常時監視を行います。
      [提供形態]
  • インストールソフトウェア(Windows、Linux)
  • アプライアンス(冗長化構成可)
  • 仮想マネージャアプライアンス
 
server.png
 アプライアンス

NetSkateKobanコンソール


NetSkateKobanマネージャのフロントエンド(GUI)です。
NetSkateKobanマネージャ及びNetSkateKobanマネージャアプライアンスに、コンソールが1本バンドルされております。それ以上ご使用なされたい場合には追加コンソールライセンスが必要となります。
 
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センサ (ネットワーク構成や要件に合わせて柔軟に選択)

NetSkateKoban
AXセンサ


ネットワークセグメント毎に設置するタイプのセンサです。ネットワークを流れるパケットを監視し、NetskateKobanマネージャと連携して端末接続を監視・制御するアプライアンス製品です。自律モードを備えマネージャとの通信が途切れた場合でも監視・制御を継続します。
 
sensor_AX.png
 
・対応可能MACアドレス数:10,000
・同時端末接続数:2,000IP
・同時通信妨害実行数:25IP
・外形寸法:約24.3(H)×83(W)×58(D)mm (突起部含まず)
・LANインターフェイス:10BASE-T/100BASE-TX (AUTO-MDIX対応)
・1ポート動作
・温度範囲:-20°C〜70°C(ACアダプタ除く)
・動作湿度条件:15~85%RH(保存環境:70%RH以下)
・電源:ACアダプタ付属(100V-240V)
・消費電力:Typ.1.2W
・重量:80 [g] (本体)、ACアダプター105 [g]

・備考:LANケーブル(1m)付属


NetSkateKoban
マルチVLANセンサAX/EX


IEEE802.1QタグVLANに対応したNetSkateKobanセンサです。1つのセンサで、複数のVLANセグメントを監視でき、AXは最大16VLAN、EXは最大200VLANまで対応しています。マルチVLANセンサAXは自律モードを備えマネージャとの通信が途切れた場合でも監視・制御を継続します。
 
AX sensor_VLAN_AX.png 
 
EX(*1) sensor_VLAN_EX.jpg
 
*1)EXモデルは1Uタイプのアプライアンスで提供
ハードウェアレスでも対応可能です。
VMwareでの仮想環境(VMwareHA対応)
 
[AX仕様]
・外形寸法:約24.3(H)×83(W)×58(D)mm(突起部含まず)
・LANインターフェイス: 10BASE-T/100BASE-TX (AUTO-MDIX対応)
・1ポート動作温度範囲:-20°C〜70°C(ACアダプタ除く)
・動作湿度条件:15~85%RH(保存環境:70%RH以下)
・電源:ACアダプタ付属(100V-240V)
・消費電力:Typ.1.2W
・重量:80[g](本体)、ACアダプター105[g]
 

NetSkateKoban
SwiMon


SwiMonモジュールは「既存のインテリジェントスイッチと連携し社内ネットワーク内への不正接続防止と接続状況の把握を行いたい」というお客様ニーズに応えたスイッチ連携モジュールです。現在の社内ネットワークがSNMP対応スイッチで構成されていれば、それらを活用した不正端末の接続監視を効率よくおこなうことが可能になります。
SwiMonモジュールは、サブネットワークを構成するSNMP対応ルータ、L2/L3スイッチから定期的に端末接続情報を収集し、不正PCが接続されているスイッチのポートを遮断します。L2スイッチに接続された端末のMACアドレス及びL3ルータで観測されたIPアドレス情報が収集できます。また、端末が接続されているスイッチのポートを特定できます。
SwiMonモジュールはNetSkateKobanマネージャにインストールすることで動作します。
CD・DVD.png

NetSkateKoban
RtrMonセンサEX


RtrMonセンサEXは「既存のルータと連携し社内ネットワーク内への不正接続防止の状況把握をおこないたい」というニーズに応えたアプライアンス型センサです。高価なレイヤ2/3スイッチなどの機材を追加導入せずとも、現在の社内ネットワークがSNMP対応ルータにより構築されていれば、それらを活かした不正端末の接続監視を効率よく行うことが可能になります。
RtrMonセンサEXは端末のMACアドレスとIPアドレス情報を収集し、不正接続端末を検知します。(サブネットワークを構成するSNMP対応ルータから定期的に端末の接続情報を収集します)
不正接続端末の遮断は、監視対象ルータの機種により、ルータのLAN側ポート遮断やMACアドレスフィルタへのBlock記載など連携遮断実行が可能です。対応機種や連携可否などはお問合せください。
 
sensor_RtrMon.jpg
 
 
※1Uタイプのアプライアンスで提供
ハードウェアレスでも対応可能です。
VMwareでの仮想環境(VMwareHA対応)
 

・対応可能MACアドレス数:20,000


推奨マシンスペック

対応OS
製品・OS Windows
8.1/10
(*1)
Windows Server
2012/2016/2019
(R2を含む)(*4)
Linux
(*2、*3、*4)
NetSkateKoban マネージャ
NetSkateKoban コンソール
*1)32bit バージョンおよび64bit バージョンに対応しています。
  32bit バージョンのサポートは本バージョン(Ver.5.3)が最終となります。
*2)x86 版および x64 版に対応しています。
  検証済みのディストリビューションは、下記の通りです。
o turbolinux 10 server o turbolinux 8 server
o RED HAT ENTERPRISE LINUX Version 4 / 5.2 / 5.3 (x86)
o Red Hat Enterprise Linux Server release 7.4/7.5/7.6/7.7
o CentOS release 5.4 (x86)
o CentOS release 6.5 (x86_64)
o CentOS release 7.4 (x86_64)
o CentOS release 8.0 (x86_64)
*3)64bit版 Linux は、NetSkateKoban Ver4.6.0 からの対応となります。
*4)Windows Server 2019、CentOS release7、8はNetSkateKoban V5.2.0からの対応となります。
 
※ NetSkateKoban マネージャは、仮想サーバ環境(VMWare ESXi 5.5/6.0/6.5/6.7)上の上記 OS 上での動作をサポートしています。ただし、仮想化環境自体の設定や仕様上の制限による障 害、 およびパフォーマンスに依存する障害のお問い合わせにつきましては、サポート対象外 となります。
対応データベースシステム
  •  Linux版:PostgreSQL 9.5, 9.6, 10, 11, 12
PostgreSQL 用の JDBC ドライバが NetSkateKoban マネージャのインストーラに含ま れています。
 
  • Windows版:PostgreSQL 9.5, 9.6, 10, 11, 12
PostgreSQL 用の JDBC ドライバが NetSkateKoban マネージャのインストーラに含ま れています。
 
  • Windows版:SQL Server 2016, 2019
SQL Server 用の JDBC ドライバが NetSkateKoban マネージャのインストーラに含まれて います。

サーバ、コンソールマシン推奨構成モデルケース (*1)
タイプ
監視対象
端末数
NetSkateKoban
マネージャ(*1)
NetSkateKoban
コンソール
大規模
    10,000台

20,000台(*2)
CPU:インテルXeon Silver 4108
プロセッサ 1.80~3.0(Turbo)GHz
(8 コア、16 スレッド)(*3)
メモリ:16 Gbyte
ハードディスク: 1Tbyte 以上(*5)
CPU: インテルCore i
プロセ ッサ Core i5(2コア、4 スレッ ド)
メモリ: 8Gbyte
ハードディスク: 250Gbyte以上
ディスプレイ:1280 x 1024以上の解像度 (*6)
中規模
3,000台

10,000台
CPU:インテルXeon
プロセッサ E3-1220 v6 3.0 ~ 3.5 (Turbo) GHz
(4 コア、 4 スレッド )(*3)
メモリ: 8 Gbyte
ハードディスク: 500Gbyte 以上 (*4)
小規模
3,000台
以下
CPU: インテルPentium
プロセッサ G4560 3.5 GHz (2 コア、4 スレッド)(*3)
メモリ: 4 Gbyte
ハードディスク: 250Gbyte 以上 (*4)
同上
*1)表中のマシンのスペックは、2018年11月現在において一般的に入手できるラックマウント型サーバをモデルとしています。
*2)監視対象端末数が20,000台を超える場合は、システム構成について営業窓口までご相談ください。
*3)デスクトップ型のマシンをご利用の場合には、同等の性能以上のインテルCore iプロセッサで問題ありません。
*4)HDD の障害に対応するために、ミラーリング(RAID1)以上の構成をお勧めします。
*5)HDD のパフォーマンス向上と障害に対応するために、ディスクアレイ(RAID5)以上の構成をお勧めします。
*6)より高い解像度のモニタを利用することをお勧めします。